空を見たら浮かんでいた。

映画・動画の視聴記録を淡々と。

映画「12人の優しい日本人」

陪審員全員が早々に無罪だとするも、審議は混沌となり紛糾する。個性豊かな陪審員がすったもんだの議論が展開される。果たして、この審議に終わりはあるのだろうか・・・。

 

冒頭からだらだらと飲み物の注文から始まる、コメディ舞台劇映画。なんとも三谷幸喜らしい展開で日本人的議論を描いている。二転三転する議論や仕込まれた笑いは面白いが、後半戦にたどり着くまで間延びを感じたが、それ自体がこの映画の狙いなのでしょう。

 

十二人の怒れる男」をモチーフとした日本人的コメディ映画でした。