空を見たら浮かんでいた。

映画・動画の視聴記録を淡々と。

映画「教皇選挙」

ローマ教皇が死去。次の教皇を決定する首席枢機卿が取り仕切り教皇選挙が始まる。世界中から集まった枢機卿らが外部から遮断された空間で、投票を行うのだ。扉が閉まり、選挙が今始まる・・・のだが。

一般では垣間見ることができない、教皇選挙(コンクラーベ)における派閥間の争いを中心に描かれる。枢機卿の駆け引き・思惑。前教皇が残したもの。題材が題材だけに、地味になりがちなはずだが、印象的シーンも多いし音の使い方も印象的だ。次第に人物像が明らかになり、結末まで向かっていき、引き込まれる展開でした。

 

時代を反映した映画・・・です。