空を見たら浮かんでいた。

映画・動画の視聴記録を淡々と。

映画「アメリカン・ハッスル」

FBIが大物汚職政治家たちを逮捕するために考えたのは、詐欺師を使った大胆なおとり捜査であった。そこで、FBIは司法取引にとって詐欺師に操作を協力を約束させ、協力者を集めた。画して、偽の大富豪に扮した詐欺師作戦が始まるのであった・・・が。

 

1970年代の収賄事件の映画化の映画という。詐欺師たちの癖の強いなりきりっぷりには、どこまでが実話なのかなんなのか、と半信半疑に見てしまう作品だ。だが、ハチャメチャになりきれないところや、FBIのもやもや感は、実話ベースらしい印象も。

 

詐欺師にひっかかるのも悪いが、ひっかけるのが警察だという、意味タイトル通りのアメリカンな価値観の映画でした。