空を見たら浮かんでいた。

映画・動画の視聴記録を淡々と。

映画「騙し絵の牙」

大手出版社の創業一族の社長が亡くなり、社内では権力争いが始まる。苦しくなっている出版業界でもありながら、有象無象の争いが始まるのであった・・・が。

 

腹の探り合いの世界と曲者が絡むストーリ展開。出版業界か・・・と、テンションが上がらずに視聴をしたものの、後半テンポよく楽しめた作品。「騙し絵の牙」という言葉の強さに見合う騙しではないし、かと言って、お仕事への情熱のようなものも中途半端なのは残念でした。

 

ドラマでじっくりやっても良かった感のある映画でした。